無料QRコード読み取りツール:画像やカメラからオンラインでスキャン
画像、スクリーンショット、クリップボード、Webカメラから読み取れる、無料のオンラインQRコード読み取りツールです。URL、Wi-Fi、vCard(連絡先)、UPI、テキストをブラウザ内で解析するので、データは一切アップロードされず、アプリも必要ありません。
QRコードの画像をここにドロップ、またはクリックして選択
PNG・JPG・WebP・GIF・BMPに対応。Ctrl+V / Cmd+Vでスクリーンショットを貼り付けることもできます。
画像はお使いのブラウザ内で読み取られ、アップロードされることはありません。
読み取ったテキストとその種類、解析した各項目がここに表示されます。
要点
オンラインのQRコード読み取りツールとは、アップロードした画像や貼り付けたスクリーンショット、Webカメラの映像からQRコードを読み取るウェブページのことで、アプリをインストールする必要はありません。画像をドロップすると、ツールが3つの位置検出パターンを見つけ、モジュールを読み取り、誤りを訂正して、読み取ったテキストを表示します。U2LのQRコード読み取りツールは、読み取りをすべてブラウザ内で行います。無料・登録不要です。
知っておきたいポイント
- PNG・JPG・WebP・GIF・BMP形式の画像、貼り付けたスクリーンショット(Ctrl+VまたはCmd+V)、Webカメラのライブ映像からQRコードを読み取ります。
- 読み取りはブラウザ内で行われます。ブラウザにBarcodeDetector APIが組み込まれていればそれを使い、ない場合は代わりにJavaScriptのデコーダーを読み込みます。画像がデバイスの外に出ることはありません。
- データの種類(URL、Wi-Fi、vCard、メール、電話番号、SMS、位置情報、カレンダーの予定、UPI、ビットコイン、テキスト)を自動で判別し、Wi-Fi・vCard・UPIについては各項目を解析します。
- 1つのQRコードに格納できるのは、最大で数字7,089桁、英数字4,296文字、または2,953バイトです(ISO/IEC 18004、バージョン40、誤り訂正レベルL)。
- リード・ソロモン符号による誤り訂正のおかげで、コードは作成時のレベル(L・M・Q・H)に応じて、モジュールの最大7%、15%、25%、30%が損傷していても読み取れます。
- 大きな写真は長辺1600pxに縮小してから読み取ります。最初の処理で何も見つからなければ、より小さい2段階のサイズで再試行し、さらにコントラストを強調してもう一度試します。
- 読み取ったhttp(s)のリンクは、開く前に /ja/tools/link-safety-checker を使ってワンクリックで安全性をチェックできます。QRコード詐欺に対する、最も手軽な対策です。
画像やWebカメラからオンラインでQRコードを読み取る方法
QRコード読み取りは、画像をアップロードするか、貼り付けるか、カメラを向けるだけです。あとは結果を確認してください。
- 1
入力方法を選択
画像をドロップエリアにドラッグするか、ドロップエリアをクリックしてファイルを選択します。Ctrl+VまたはCmd+Vでスクリーンショットを貼り付けたり、「カメラを起動」を押してWebカメラやスマホのカメラでスキャンしたりすることもできます。
- 2
自動で読み取り
ツールがQRコードを見つけてモジュールを読み取り、読み取ったテキストをそのまま、種類を示すバッジとともに表示します。カメラモードでは、コードが見つかるまで毎フレームのスキャンを続け、見つかった時点で停止します。
- 3
解析結果を確認
Wi-Fi・vCard・UPIのデータでは、SSIDとパスワード、名前と電話番号、受取人と金額といった内訳が表示されます。実際に使う前に、コードの中身を正確に確認できます。
- 4
コピー・安全確認・リンクを開く
テキストをコピーしたり、リンクをURL安全性チェックツールでチェックしたり、新しいタブで開いたり、短縮したりできます。このセッションで読み取った直近5件は、ページを閉じるまで履歴リストに残ります。
QRコード読み取りツールとは?
QRコード読み取りツールは、専用アプリを使わずにQRコードのデータを読み取れる、ブラウザ上で動くツールです。印刷されたコードにスマホを向ける代わりに、画像ファイル、クリップボードのスクリーンショット、Webカメラのライブ映像のいずれかを読み込ませると、埋め込まれたテキスト(URL、Wi-Fiの接続情報、連絡先カード、支払いリクエスト、または通常のテキスト)を表示します。
オンラインのQRコード読み取りツールは、ある特定の不便を解消します。それは、QRコードが今見ている画面の中にすでにあるという状況です。PDFやメール、Zoomの画面共有、誰かから送られてきたスクリーンショットの中にあるコードは、それを表示しているスマホ自体では読み取れません。画像をオンラインの読み取りツールにアップロードするか、スクリーンショットを直接貼り付ければ、その場で読み取れます。スマホが手元にないときも同じで、ノートパソコンのWebカメラがその役目を果たします。
QRコードの規格は1994年にデンソーウェーブが発表し、ISO/IEC 18004として標準化されました。コードは黒と白のモジュールが並んだ格子で、サイズは21×21(バージョン1)から177×177(バージョン40)まであります。角にある3つの大きな位置検出パターンは、コードがどこにあり、どの向きに回転しているかを読み取り側に伝えます。それより小さいアライメントパターンは遠近による歪みを補正し、残りのモジュールにはデータとリード・ソロモン符号の誤り訂正コード語が格納されています。
オンラインの読み取りツールの主な違いは、読み取り処理をどこで行うかです。画像をサーバーにアップロードして結果を返すツールもありますが、このツールはデバイス内で読み取るため、銀行のQRコードのスクリーンショットやWi-Fiのパスワード、非公開のリンクが送信されることはありません。さらに一歩進んで、テキストをそのまま表示するだけでなく、データの種類を判別して各項目を解析し、ウェブサイトへのリンクであれば開く前に安全性をチェックすることもできます。
QRコード読み取りツールの仕組み
画像をドロップすると、ツールはその画像を画面外のキャンバスに描画します。最近のスマホで撮った写真は1200万〜4800万画素もあり、デコーダーに必要な解像度をはるかに超えているうえ、1ピクセルずつ走査すると時間がかかります。そのため、長辺が1600pxを超える画像はまず縮小します。次に、キャンバスのピクセルをデコーダーに渡します。Chromium系のブラウザ(Chrome、Edge、Brave、Samsung Internet、Android版Chrome)では、ブラウザに組み込まれたBarcodeDetector APIをqr_code形式で使います。高速で、回転や傾きにも強いのが特長です。FirefoxとSafariは2026年時点でBarcodeDetectorを搭載していないため、JavaScriptのデコーダーであるjsQRを必要に応じて読み込み、同じピクセルデータに対して実行します。
デコーダーはまず3つの位置検出パターンを探します。それぞれ7×7のブロックで、どの方向に見ても暗部と明部の連なりが1:1:3:1:1の比率になっています。3つ見つかればコードの位置・サイズ・回転がわかるので、モジュールの格子を計算し、各モジュールを暗か明かで判定してから、形式情報を読み取ります。形式情報には、8種類あるマスクパターンのうちどれを使ったかと、誤り訂正レベルが記録されています。続いてデータのマスクを解除し、ビット列をコード語に分割して、リード・ソロモン符号のデコーダーに渡します。
リード・ソロモン符号は8ビットのシンボル(GF(256))単位で動作します。レベルHのコードはコード語のおよそ半分を誤り訂正に充て、損傷したシンボルの約30%を復元できます。レベルLは訂正に使う割合が最も少なく、復元できるのは約7%です。傷のついたステッカーやコーヒーのシミ、コードの中央に配置したロゴがあっても読み取れるのはこのためです。ただし、それも損傷が訂正能力の上限を超えるまでの話です。その後、デコーダーはモード指示子(数字、英数字、バイト、漢字)を読み取り、訂正済みのコード語をテキストに変換します。このツールではバイトモードの内容をUTF-8として解釈します。最近のQRコード生成ツールは、どれもUTF-8で出力しています。
最初の処理で何も見つからなければ、1000pxと600pxで再試行します。巨大な写真の中の小さなモジュールは、画像を縮小したほうが読み取りやすくなることがあるためです。さらに、グレーを黒と白に近づけるコントラスト伸張をかけて、もう一度試します。これにより、色あせた印刷物や、モアレが出た画面の写真も読み取れるようになります。また、jsQRは inversionAttempts を attemptBoth に設定して実行するため、暗い地に明るい色のコードも読み取れます。カメラの場合も同じで、コードが見つかるまで requestAnimationFrame のループでvideo要素からフレームを取得し、見つかったらトラックを停止してカメラのランプを消します。
活用例
マーケター、企業、開発者によるQRコード読み取りツールの活用方法をご紹介します。
スクリーンショットのQRコードを読み取る
Slackのメッセージ、ウェビナーのスライド、PDFのチケット、Instagramのストーリーズに載っているQRコードは、それを表示しているスマホでは読み取れません。スクリーンショット(スクショ)を撮り、Ctrl+VまたはCmd+Vでツールに貼り付ければ、リンクやWi-Fiのパスワード、イベントの詳細がすぐに表示されます。2台目のデバイスも印刷も必要ありません。
送られてきた画像からQRコードを読み取る
友人や同僚から、レストランのメニューやパーキングメーター、カンファレンスの参加証を撮った写真が送られてくることがあります。画像を保存してツールにドロップすれば、写真が斜めから撮られていたり少しぼやけていたりしても、コードを読み取れます。デコーダーは、読み取りをあきらめる前に画像を縮小し、コントラストを強調して再試行するからです。
QRコードの本当のリンク先を確認する
パーキングメーターや充電スタンドのコードの上にステッカーを貼る手口は、実際に確認されているQRコード詐欺です。スマホでタップする前に、ここでコードを読み取ってリンク先を確認し、/ja/tools/link-safety-checker でチェックするか、短縮リンクなら /tools/url-expander で展開しましょう。
印刷されたコードからWi-Fiのパスワードを取り出す
Wi-FiのQRコードには、ネットワーク名、セキュリティの種類、パスワードが WIFI: 形式で埋め込まれています。このツールはこの3つの項目を解析し、パスワードをそのまま文字で表示するので、スマートテレビやデスクトップパソコンなど、カメラのない機器にも入力できます。自分用のコードは /tools/wifi-qr-code-generator で作成できます。
vCardのQRコードから連絡先を取り出す
名刺やメールの署名には、vCardのQRコードが載っていることがよくあります。ここで読み取れば名前・電話番号・メールアドレスが解析されるので、まず連絡先の保存を求めてくるアプリを使わずに、CRMやアドレス帳に貼り付けられます。
印刷前にQRコードを確認する
デザイナーやマーケターは、QRコード生成ツールから書き出したコードをチラシや商品パッケージ、看板に配置します。書き出したPNGや入稿用の最終PDFページを読み取れば、サイズ変更や色の変更、ロゴの追加をしたあとでも正しいURLが読み取れることを、5,000部を刷ってしまう前に確認できます。
UPIやビットコインの支払い用QRコードを読み取る
支払い用のコードには受取人のIDが含まれ、金額があらかじめ固定されていることもあります。このツールは upi://(インドのUPI決済)と bitcoin: のデータを認識し、受取人のアドレス、名前、金額を表示します。支払う前に店舗や慈善団体の情報を確かめるには、これが正しい方法です。
ノートパソコンのWebカメラで読み取る
手元にスマホがなくても、デスクトップやノートパソコンで「カメラを起動」を押せば、WebカメラがオンラインのQRコードリーダーになります。印刷されたコードやスマホの画面を、レンズから15〜30cm離してかざしてください。ツールはフレームを連続して取得し、コードが見つかった時点で停止します。
読み取ったリンクからブランドに合わせたQRコードを作成する
リンク先のURLがわかったら、/ja/qr-code-generator でスキャンを追跡できる新しいコードを作成しましょう。U2Lの動的QRコードは、あとから編集できる短縮リンクを指しており、日別・国別・デバイス別のスキャン数を確認できます。元の静的コードを他の人が作成した場合に便利です。
QRコード読み取りツールと他のツールの比較
機能と料金を、主な代替ツールと並べて比較します。
| 機能 | U2L | ScanApp | Hovercode | スマホのカメラアプリ |
|---|---|---|---|---|
| アップロードした画像から読み取り | 場合による | |||
| クリップボードからスクリーンショットを貼り付け | 場合による | 場合による | ||
| Webカメラでのスキャン | ||||
| ブラウザ内で読み取り(アップロードなし) | デバイス内で処理 | |||
| Wi-Fi・vCard・UPIの項目を解析 | 場合による | 場合による | 場合による | |
| 読み取ったリンクの安全性チェック | 場合による | |||
| QRコード以外のバーコード(EAN、Code 128)の読み取り | 場合による | |||
| 無料・登録不要 |
QRコード読み取りツールとスマホ標準のカメラアプリの比較
iOS(iOS 11以降)とほとんどのAndroidのカメラアプリは、QRコードをリアルタイムで読み取れます。また、iOSの「写真」アプリやGoogle レンズを使えば、保存した画像からもコードを読み取れます。目の前に印刷されたコードがあるなら、スマホが最速の読み取り手段で、ウェブサイトも必要ありません。
ただし、スマホは自分の画面に表示されたコードを読み取れませんし、デスクトップパソコンにはそもそもカメラアプリがありません。そこで真価を発揮するのが、オンラインの読み取りツールです。スクリーンショットを貼り付けるか、ノートパソコンで画像をアップロードすれば、同じ結果が得られます。さらにオンラインのツールは、いきなり何かの操作に進むのではなく、元のデータと解析した項目を表示します。
QRコード読み取りツールと専用の読み取りアプリの比較
アプリストアで入手できる読み取りアプリには、一括スキャン、セッションをまたいで残る履歴、数十種類の1次元・2次元バーコード形式への対応といった機能が加わります。在庫やチケットを一日中スキャンするなら、ハードウェアスキャナーモードを備えたアプリが適しています。
無料アプリの多くは、カメラ、ストレージ、ネットワークへのアクセス許可を求め、広告を表示し、スキャン履歴を自社のサーバーに送信します。このページがカメラへのアクセスを求めるのは「カメラを起動」を押したときだけで、履歴はセッション中のみメモリに保持し、画像を送信することは一切ありません。ノートパソコンでたまに読み取るだけなら、何かをインストールするよりも手早く済みます。
ベストプラクティス
保存・アップロードの代わりに貼り付け
パソコンでは、Cmd+Ctrl+Shift+4(Mac)またはWin+Shift+S(Windows)でスクリーンショットを撮り、このページでCtrl+VまたはCmd+Vを押します。どちらのショートカットもスクリーンショットをクリップボードにコピーします(CtrlなしのCmd+Shift+4では、ファイルとして保存されるだけです)。そのため画像は直接デコーダーに渡され、ファイル選択ダイアログは不要で、ダウンロードフォルダにスクリーンショットが残ることもありません。
コードが小さいときはぎりぎりまでトリミング
4000pxの写真の中で数百ピクセルしか占めていないQRコードは、見つけにくくなります。コードが画像の大部分を占めるようにスクリーンショットをトリミングしましょう。そうすれば、縮小処理でもモジュールの細部が失われずに残ります。
クワイエットゾーン(余白)を残す
規格では、コードの周囲に4モジュール分の明るい余白が必要とされています。この余白にかかるようにトリミングしたり、ごちゃごちゃした背景がコードの端に接していたりすると、位置検出パターンを見つけにくくなります。画像内のコードの周りには、白い余白を少し残しておきましょう。
画面は正面から撮影
モニターを撮影すると、画素の格子による干渉縞であるモアレが発生します。カメラを少し離す、わずかに傾ける、あるいは写真ではなくスクリーンショットを撮ることで避けられます。どうしても画面を撮影する場合は、画面の明るさを下げてください。
リンクは開く前に確認
QRコードは、読み取るまでリンク先がわかりません。攻撃者がQRコードを悪用するのは、まさにそのためです。読み取ったURLを確認し、想定していなかったものは /ja/tools/link-safety-checker でチェックしましょう。URL安全性チェックツールは、ドメインをCloudflareの脅威インテリジェンスおよびPhishTankと照合します。
カメラは15〜30cmの距離で
Webカメラのレンズは固定焦点で、腕を伸ばしたくらいの距離にある顔にピントが合うよう調整されています。コードがプレビューの4分の1〜3分の1を占めるようにかざし、1秒ほど静止させてください。ツールはフレームを連続して取得し、最初に読み取れた時点で停止します。
HEICの写真は先に変換
iPhoneは初期設定で写真をHEIC形式で保存しますが、ほとんどのブラウザはHEICをキャンバスに描画できません。アップロードする前に、写真をJPEGとして自分宛てに共有するか、カメラの設定で「互換性優先」を選んでください。HEICファイルを受け取ったときは、ツールがお知らせします。
再利用するコードは作り直す
リンク先がわかったら、他人の画像をコピーするのではなく、/ja/qr-code-generator で新しいコードを作成しましょう。U2Lの動的QRコードなら、あとからリンク先を変更でき、スキャン分析も確認できます。きれいな高解像度で書き出せるので、確実に読み取れます。
よくある間違いと注意点
強い反射が写った写真をアップロードする
光沢のある印刷物やガラスで覆われた看板では、白い光の反射がコードにかかり、誤り訂正で補える範囲を超えてモジュールが消えてしまいます。少し角度をつけて撮り直すか、手でコードに影を作ってください。
反転したコードは読み取れないと思い込む
暗い背景に明るいモジュールを配置したコードも規格上は有効ですが、多くの読み取りアプリは対応していません。このツールは明暗の両方のパターンを試すため、黒地に白のコードも読み取れます。ただし、どちらの場合も2色のコントラストが十分に強くなければなりません。
印刷されているからと信用する
印刷されているからといって、正規のものとは限りません。パーキングメーターに重ねて貼られたステッカーや、駐車場の偽のQRコードポスターは、実際に記録されている詐欺です。まず読み取ってドメインを確認し、想定どおりのものだけを開きましょう。
小さくぼやけたサムネイルを読み取ろうとする
チャットのプレビューで80pxに縮小されたコードは、もうモジュールの区別がつきません。読み取る前に元の画像をフルサイズで開くか、送信者に元のファイルを送ってもらいましょう。
四角いコードはすべてQRコードだと思い込む
Data Matrix、Aztec、MaxiCodeは見た目が似ていますが、別のシンボル体系です。このツールが読み取れるのは標準的なQRコードで、マイクロQRコードには対応していません。角に3つの位置検出用の四角形がないコードは、おそらく別の形式です。
複数のコードが写った状態で読み取る
デコーダーが1回の処理で返す結果は1つだけです。画像に複数のコードが含まれている場合は、読み取りたいコードだけになるようにトリミングするか、1つずつ読み取ってください。そうしないと、別のコードが読み取られたり、何も読み取れなかったりすることがあります。
技術仕様
| 入力方法 | 画像ファイル(ドラッグ&ドロップまたはファイル選択)、クリップボードからの貼り付け、getUserMediaによるWebカメラ |
| 画像形式 | PNG、JPG、WebP、GIF、BMP、SVG(ブラウザが描画できる形式すべて)。HEICは非対応と表示 |
| デコーダー | 利用可能な場合はBarcodeDetector API(qr_code)、代替としてjsQRを必要時に読み込み |
| 再試行の方法 | 1600pxに縮小、1000pxと600pxで再試行、その後コントラストを強調。明暗両方のパターンに対応 |
| シンボル体系 | QRコード(モデル2)、バージョン1〜40(ISO/IEC 18004)。マイクロQRコードと1次元バーコードは対象外 |
| 判別できるデータの種類 | URL、Wi-Fi、vCard、mailto、tel、SMS、geo、vEvent、UPI、ビットコイン、テキスト |
| カメラ | スマートフォンでは背面カメラを優先。「カメラを停止」を押すか、ページを離れるとトラックを停止 |
| 履歴 | 直近5件のスキャン。メモリ内のみに保持し、再読み込みで消去 |
| プライバシー | 画像やカメラのフレームはブラウザ内で読み取り、アップロードは一切なし |
よくある質問
オンラインのQRコード読み取りツールとは?
画像からQRコードを読み取るには?
スクショのQRコードを同じスマホで読み取るには?
QRコード読み取りツールは無料ですか?
画像はどこかにアップロードされますか?
「QRコードが見つかりませんでした」と表示されるのはなぜですか?
Webカメラが起動しないのはなぜですか?
破損したり一部が隠れたりしたQRコードも読み取れますか?
iPhoneのHEIC写真にも対応していますか?
白黒が反転した(黒地に白の)QRコードも読み取れますか?
種類のバッジは何を表していますか?
QRコードが安全かどうかを確かめるには?
1枚の画像に写った複数のQRコードを読み取れますか?
QRコード読み取りツールはどのブラウザに対応していますか?
Google レンズとは何が違いますか?
オンラインのQRコード読み取りツールと読み取りアプリ、どちらを使えばいいですか?
QRコード以外のバーコードも読み取れますか?
読み取った結果から新しいQRコードを作成できますか?
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UTMパラメータ付きのキャンペーンURLを作成して、Google アナリティクスでマーケティング施策の効果を計測できます。Google 広告、Meta、メールなどにすぐ使えるプリセットも用意しています。
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主な用語
- 位置検出パターン
- QRコードの角にある3つの大きな四角形のことです。明暗が1:1:3:1:1の固定比率になっているため、デコーダーはコードがどの向きに回転していても、位置と向きを特定できます。
- モジュール
- QRコードの格子を構成する、黒または白の1つのマスです。バージョン1は21×21モジュール、バージョン40は177×177モジュールです。
- リード・ソロモン誤り訂正
- 冗長なコード語を付け加えることで、QRコードが損傷していても読み取れるようにする符号化方式です。レベルL・M・Q・Hで、それぞれコードの約7%、15%、25%、30%を復元できます。
- クワイエットゾーン
- QRコードの周囲に規格で求められている、4モジュール以上の何もない余白です。デコーダーがコードを周囲と区別できるようにするためのものです。
- BarcodeDetector
- Chromium系ブラウザに搭載されているブラウザAPIで、JavaScriptライブラリを使わずに、画像やキャンバスからバーコードやQRコードをネイティブに読み取ります。
- QRコード詐欺(クイッシング)
- QRコードを使ったフィッシング詐欺です。多くは、偽のログインページや決済サイトに誘導するコードが使われます。開く前にコードを読み取って中身を確認すれば防げます。
編集も追跡もできるQRコードを作成
読み取りでわかるのは、そのコードの今の内容です。U2Lの動的QRコードなら、いつでも変更できる短縮リンクを指し、日別・国別・デバイス別のスキャン数も確認できるので、チラシのコードが古くなることはありません。
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